日本の人口減少スピードは世界最速、
日本でやっていて、世界の長寿国ではやっていないものとは?
日本の人口減少スピードは確かに世界最速です。
その原因は少子高齢化と云われていますが、果たしてそれだけでしょうか?
日本はコレステロール低下医療を行っている国です。
いっぽうコレステロール低下医療を拒否している国々の人口はどうでしょう。
人口は増えているのです。
そうするとコレステロール低下医療が人口減少の原因になっている
と云ってもおかしくありません。
日本でやっていて、世界の長寿国ではやっていないものとは
コレステロール低下医療ということになります。
ウフェ・ダウンスコウ博士がスポークスマンを務める “THINCS” では、
“コレステロール低下医療を支持する科学的根拠は存在しない”と説き、
できるだけ早くそれを止めることが重要であると云っています。
“THINCS” は 2014年に109名、
世界中のさまざまの国の科学者、医師、他の学者、サイエンスライターが
名を連ねている中、
日本人は奧山治美博士だけです。
2017年に行われた国連による人口動態調査では、
「着実な人口増加が予測できる国」「人口減の兆候が見える国」「人口減が予測できる国」
「人口減の坂を転がり始めた国」と、世界の国々を4つのグループに分けて報告しています。
また、1980年よりコレステロール低下医療を止めた国と、
コレステロール低下医療を続けている国があります。

この2つのことから結論づけられることは、
「着実な人口増が予測できる国」と「人口減の兆候が見える国」においては、
1980年以来、コレステロール低下医療を実施していないのです。
いっぽう、1980年以来、“コレステロ-ル低下医療” を続けている日本では、
「人口減の坂を転がり始めた国」 として扱われています。
つまり先進国の中では
“日本” だけが、 “コレステロール低下医療” を続けているのです。
長寿を願うなら、コレステロール低下薬の服用は止めましょう!!