近年ささいなことで人を殺してしまう事件が多いのは、
リノール酸の摂り過ぎ?!
これは日本での現象です。
英国では、すでに1960年以降、リノール酸摂取量の増加とともに、殺人率が増えています。

かつての殺人事件は、怨恨とかお金とか何か動機があり、
計画的に人を殺すことが多かったようです。
しかし、近年はささいなことで逆上して暴力を振るったり、人を殺してしまう事が増えています。
いわゆる「キレる」という現象です。
多くは若者ですが、
怒鳴る・殴る・暴れるといったキレる高齢者も増殖中といわれ、社会問題ともなっています。
これは精神症状の一つで、若者では「衝動制御障害」、
高齢者では「脱抑制」と
カルテ上に病名として記載されます。
つまり、この症状は病気の一つといえます。
なんとなくいつもイライラする、ちょっとしたことで爆発してしまうという人は、
単なる短気ではなく、病気なのかもしれません。
この「キレる」という症状も、リノール酸過剰摂取が疑われています。
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