スタチンは服用しない方が長寿、
スタチンを止めて長生きしよう
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筆者は、2021年の1月末に某医療機関を解雇になりました。
解雇の経緯を公表することは
世間的には躊躇しなければならないことでしょうが、
コレステロール低下医療の終蔦につながることになればという
熱い思いからの行動ということに免じてお許し願いたいと思います。
2019年10月、出張中の県外の患者さまが薬剤処方を希望して来院、
筆者は対応することになりました。
スタチンはコレステロール値を確認後に服用するように解説し、
降圧剤の処方のみにしました。
スタッフの臨機応変でしょうか、筆者のスタチン不処方が
代謝内科担当責任医師○○○ ○○の知るところになり、
この医師と患者との電話でのやりとりが電子カルテに
残っていました。
まず筆者のスタチン不処方は主義主張の違いで片づけられ、
患者の記憶障害に関する質問にはそんな副作用はスタチンにはないと断言し、
スタチンが心筋梗塞発症予防になるということが記録されていました。
この記緑を筆者が知ったのは、院長から文書で注意された時であり、
この担当責任医師があまりにもコレステロール低下医療に対して無知であることに
驚嘆した次第です。
筆者はこれでは患者様が可哀想という念に駆られて、
この医師にコレステロール低下医療の危険性についての情報を文書で与えました。
彼がこの情報を基に再勉強を始めたかどうかは全く不明ですが、
彼が筆者から与えられた全ての情報をたずさえて訪れた先は、
この医療施設の理事長(医学士)と
某医学部基礎系の名誉教授の肩書きを持つ雇われ院長の膝元でした。
下された沙汰は解雇、理由ははっきりしませんが、
多分筆者がコレステロール低下医療を認めなかったということにあると理解しています。
筆者が解雇に至った背景は、日本国中どこの都市にもあることと思われます。
中小規模の医療施設の中にはある意味での医師不足の状態にあり、
他に援助を求めなければなりません。
その先はより規模の大きい大病院や大学病院であったりします。
いわゆるギブ・アンド・ティクとは多少異なり、求められた方が有意に立つことが多く、
それが金銭であったり、主張の強要だったりします。
求めた方は、それが集客(患者増)につながるのであれば、
予想外の金額が動いたとしても条件を飲まなければならないことになるのです。
コレステロール低下医療の終蔦にむけての歩みが牛歩なのはこの辺にも原因が在ると
いえるのではないでしょうか。
確かに大学病院等の大規模医療施設とパイプがあるということは、
より最新の医療に関する情報が入ってきて、
患者は超最新の治療を受けられると理解します。
あそこは大学病院の先生が診察してくれる医療施設であり信頼するに足るという
評判は評判を呼びます。
ところがコレステロール医療に関しては信頼できません。
コレステロール値は低ければ低いほど良いとするコレステロール低下医療は、
世界的に認められていないのです。
コレステロール低下医療を1980年以来、
行っていない国々において人口が増えていることを思い出してください。
いっぽう1980年よりコレステロール値は低ければ低いほど良いとして、
コレステロール低下医療を実施している国、日本の人口は、
“絶滅への坂を転がり始めた国” といわれてます。
世界の長寿国を見習ってスタチン服用は止めましょう。
スタチンは “百害あって一利なし” なのです。
スタチンの服用は止めましょう
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